有機認定・各規程・栽培比較など

有機認定
有機認定番号 JY001027-FA
日本オ-ガニック&ナチュラルフ-ズ協会(JONA)>>JONAホームページ
全国MOA自然農法産地支部連合会

格付規程

  1. 収穫前に生産行程管理者立ち会いのもと、格付担当者が生産行程管理の検査を行う
  2. 生産行程の検査は生産工程管理記録(作業日誌、ハウス別作業日誌)と栽培基準が適合しているか否かを確認する。
  3. 適合品は袋詰め後有機JASマ-クを貼る。
  4. 袋には生産者名、ロット番号、有機JASマ-クを確認
  5. 確認後、有機専用箱に詰め、出荷する。
  6. 格付数量の管理、確認、記録する。
  7. 不適合品の処理方法、数量確認する。

内部規程
ほうれん草・コマツナ・シュンギク 栽培管理マニュアル

種子・種苗等の選定と処理方法
食味、品質に優れ、耐病性・耐虫性が高く、小肥で安定した収量が得られる品種選定をする。また、種子の防虫処理コ-トしている種子は播種前に洗浄処理する。
播種または育苗等の方法
播種については、季節に応じて種子の選定。育苗については温湿度管理に十分配慮する。
元肥・追肥等の施肥管理の方法
施肥管理については、土壌の改良、ならびに地力の維持増進のために、土壌診断を季節に応  じて行い、自然界に存在する植物質およびそれを材料とした完熟堆肥を使用する。
使用量については、EC検査により量の調整をおこなう。
病虫害防除の方法
予防対策として、健全な土壌管理、共栄作物および天敵の利用。
水源や周辺からの汚染に対する防除方法
水源に対しては、周辺からの汚染水の流入のない水を使用、洗浄水は保険所検査の飲料水を使用。
異常、トラブルが発生した時の処置または報告
異常やトラブルが発生した時の製品は廃棄処分とし、JONAに報告する。
収穫の方法(一般品との混同を防ぐ処置、不適合品の処理を含む)
一般品との混同を防ぐため転換期間中の作物と認定作物は、保管場所や収穫の日を変えて調整する。不適合品の処置は、廃棄処分とする。

理念・管理方針

生産行程管理規程
大自然の摂理にのっとり、土の尊重を基本として生態系を保全することにより、人間はじめ全生命体が調和繁栄することを理念とする。
安全な食料の質と量の確保、自然環境の保全、土地及び資源の有効利用、地力の維持増進、生産の少エネルギ-化、低コスト化等を通じて農山村の振興と健康的な食生活の定着促進を図る。
土の持つ本来の力を発揮させることにより、安全かつ良質な農産物を生産すること、また、圃場環境を整え、輪作・前後作や、緑肥・堆肥、養分含有の天然資材等の適切な使用により、地力の維持増進を図り、また、共栄作物、天敵等の利用を含め、生態的方法を基本とした病虫害および雑草の対策を行う。
化学肥料、化学合成農薬、植物成長調整剤は施用しない。
遺伝子組替え農産物は生産しない。
生産行程管理者、格付担当責任者名
生産行程管理者  山口 武   就業年数—16年
格付担当責任者  石本淳史   就業年数—11年
格付担当者    牧野裕三   就業年数—10年
格付担当者    中村達也   就業年数—-6年
生産工程担当者  小林 将   就業年数—-6年

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