山口農園日記

春菊

2019-12-10

こんにちは!営業販売部です☆

気づけばもう12月ですか~はやいですねΣ(・ω・ノ)ノ!
今日はいいお天気で日中の寒さはそれほどでしたよ。
しかし、朝夕はさすがに寒さが強くなってきました。
数日前には農園の車両も雪対策として
スタッドレスタイヤに履き替える作業がされていました。
今年は大雪降るんでしょうかね?・・・心配です。

さて、今回は「春菊」についてお話したいと思います。

現在 山口農園では春菊の栽培について試験的なことをしています。

まずはこちらの写真をみてください!
左から「春菊」「春菊」「コリアンダー」が植わっているハウスです。

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何が試験的なのかといいますと、
ハウス左側と真ん中の春菊では違う品種のタネを播いているということです。
横から見てみると、生育スピードに大きく差があることが分かります。

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近くで比べてみると更に違いがよくわかりますね(・∀・)

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このように山口農園では
いろんな角度から野菜づくりについて考え日々試行錯誤しております。
というわけで、今回はそんな農園の裏側を少し紹介してみました。


ほうれん草

2019-11-13

連日朝の冷え込みが厳しくなる中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。季節はめぐりあっというまに11月。年齢を重ねるにつれ、時の流れが早く感じる今日この頃。本日は調整部からお届けします。

さて、題名にも書かせてもっらったように今回はホウレン草についてお届けしようと思います。
まずこれは私も最近知ったことなのですが、ホウレン草はヒユ科に属する野菜だそうです。ヒユといえば圃場に蔓延すると、この上なく厄介な雑草です。ホウレン草はそんなヒユの仲間だというのだから驚きです。奥が深い…
こやつです
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そんな山口農園でも通年栽培をしているほうれん草ですが、やはりおいしくなるのはこれから寒くなる季節です。
というのもほうれん草は、寒くなるとそれに耐えるように糖分を蓄える性質があります。さらに葉の部分も寒さに耐えるため厚みが増してきます。その性質もあって寒い季節のほうれん草は食感もよくなり、甘みも増すんです。たくましい限りです。
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ただ、心配なのは近年問題になっている地球温暖化の影響です。今年の夏も本当に暑く酷暑でした。先ほども書いたように山口農園では通年ほうれん草を栽培しています。夏場でも栽培は可能ではありますが、もともとは暑さに弱い作物。温暖化の影響で夏場の栽培ができなくなってしまうのではないかと危惧しています。それくらいここ最近の夏は暑いです。

山口農園は奈良県の宇陀市に位置していますが、奈良県内でも特に冬場の冷え込みが厳しい地域です。これからさらに寒さが厳しくなるとお野菜の生育がどうしても鈍くなってきてしまう季節に突入するわけですが、これからも皆様に安全安心な山口農園の有機野菜をお届けできればと思います。


長いことご苦労様でした

2019-10-23

こんにちは 生産部です。

6年間2圃場で頑張っていた仲間が寿退社しました。
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バーベキューを食べて送り出しました。
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でもあまりお肉は食べませんでしたね
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色んなことが出来るようになっていて貴重な戦力だったので、農園としては辞めて欲しくはなかったのですが、彼女の仕事の都合上、大阪に住むほうがいいと決断をし、退社することになりました。
次の仕事も頑張ってください。
癒し系キャラなので、次の職場でも大丈夫だと思います。
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