農園の野菜色々

暑さ寒さも彼岸まで ~農業科第20期始まりました~

2019-10-06

皆様、お久しぶりでございます。教育部です。
農業の魅力をお届けしないといけない私もパタパタ走り回っておりまして、
なかなかお伝え出来ないことが申し訳ないですね~
(A;´ 3`) ぁせぁせ
さて、今回の題名の通り、農園周辺ではこの通り彼岸花が咲き乱れております。
KIMG3488-1

4月から入校し、訓練を行っていた受講生さんも9月30日に卒園し、それぞれの進路に旅立っていきました。

間髪置かずに10月1日には次の10月開講の受講生が入校し、訓練が始まりました。
本日も収穫の訓練を行いました。
KIMG3501-1
始めての野菜収穫に緊張しながらも1本1本丁寧に収穫をしている姿には初々しさがあり、
これからの実習に期待したいと思います。
さぁーて、また頑張るか~!!
しっかりと育てるぞ~!!!!

以上、教育部がお届けしました。


有機農業を学べる学校 オーガニックアグリスクールNARA

2019-07-08

皆様こんにちは!
どうも、教育部です。

山口農園では4月から新たな受講生の紹介を調整部のブログのネタに取られるという
珍事件からもう3カ月が過ぎようとしています。
今では基礎的なハウス栽培の動きなら、もう指示なく動けるようにまで成長しました。
ただ、最近の天気は読むのが難しく、
水分調整の予想がうまくつながらないのがつらいところです。

さて、今回は久々に講義形式で有機農業についてご紹介したいと思います。

まず有機農業とは、
化学肥料や農薬を使用せず、遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、
環境への負荷をできる限り低減する農業のことを指します。
さらに、化学肥料や農薬を使用しないだけでなく、
種まき前の2年以上農薬・化学肥料不使用の畑で栽培されている必要があります。
有機野菜として販売する場合には、認証機関による「有機JAS認証」を受けていなければ、
有機」という表記で農作物を販売することはできません。
昨今では身近なスーパーでも見かけるようになり、消費者の間で有機野菜が徐々にではありますが浸透したようにも感じます。
しかし、生産規模としては日本の全耕地面積における有機栽培の畑の割合は約0.2%しかないのが現状です。
この現状をなんとかすべく、山口農園では日夜業務に奮闘しております。(`・ω・´)ゞ
冒頭でも申し上げましたが、有機農業には環境保全に対する目的が含まれています。
現在、日本国内には全ての農家が使っても使いきれないほどの家畜糞があり、エネルギーを使いながら焼却されたり、土の中に埋葬され土壌汚染が発生しておるのが現状です。
化学性の肥料も鉱物資源や天然ガスなど、限りにのある資源から多くのものが生産されており、いずれは先細りになる恐れがあります。
永続的に生産の行える食糧生産を今から考えていかなければ、
この先に起こりえる問題に立ち向かえないのでは?と、
スタッフ一同は考えてくれているに違いありません‼

えふんっえふんっ( 一一)
すみません、話が大きくなってしまいましたが、
その地域で活用できる資源を活用し、その地域の環境を守りましょう
ということです。

この記事をご覧になっているあなたもこの一端を担ってみませんか?
農業有機農業農的な生活にご興味のある方は
このページの右上にあります「お問い合わせ」からメッセージをどうぞ‼
農業分野での働き方をご紹介いたします。
ドシドシご連絡の程、お待ち申し上げます~(^_-)-☆

以上、教育部からのメッセージでした。

アデュー(^^)/


台風発生( ノД`)シクシク…

2018-08-25

こんにちは!営業販売部です。

今年は台風が多いですね。
本当に困りますね(´・_・`)

昨日は、台風20号が宇陀市に最も近づいた日でした。
生産部のみんなが頑張って台風対策をしてくれたのですが、
ハウスの天井ビニールが飛ばされてしまいました。

1535081992353

1535081990865

このように、ビニールが破れて大きな穴が出来てしまいました。
早急に修復作業に取り掛かってはいるのですが、
今後の出荷に影響がでないことを祈ります(m。_。)m オネガイシマス


« 前の記事
Copyright(c) 2011 山口農園 All Rights Reserved.