7月, 2019年

ぺーちゃん、またの名を山さん

2019-07-19

こんにちは 生産部です。
今 農園に現役高校生が学校の課題研究として
就業体験実習で週に3日来てくれています。

だんだん暑くなってきて、しんどいとは思いますが
生産部やうちの学生さんと一緒に頑張ってくれています。
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30才ぐらいの年の差がある2人。
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いい笑顔です。

うちの学生さんたちにも溶け込んでいます。
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冬まで来てくれる予定なので
たくましくなっていってくれるであろう・・・


2019-07-12

こんにちは 生産部です。
梅雨に入って、雨はそんなに降ってませんが、
毎日、曇天続きです。
日々の水やりがとても難しいです。
学生さんが育てているヒマワリはカッコよく咲いていますが、空はこんな感じです。
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さて、春ごろから奈良県東部農林振興事務所の方々と
うちのハウスで主にキスジノミハムシ・ダイコンサルハムシといった害虫の
調査をしていまして、その一環として 1つのハウスにUVカットフィルムを
試験的にはることとなりました。
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このビニールは
近紫外線 波長300~400nmのUVカットしているものらしくて、
その効果で活動が鈍る虫がいるということです。
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キスジノミハムシ・ダイコンサルハムシに効き目があるかは微妙らしいのですが・・・

今のところ 水菜は順調に育ってます。
日照不足気味でやや細いですが。
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また、何か変化・効果があれば報告します。


有機農業を学べる学校 オーガニックアグリスクールNARA

2019-07-08

皆様こんにちは!
どうも、教育部です。

山口農園では4月から新たな受講生の紹介を調整部のブログのネタに取られるという
珍事件からもう3カ月が過ぎようとしています。
今では基礎的なハウス栽培の動きなら、もう指示なく動けるようにまで成長しました。
ただ、最近の天気は読むのが難しく、
水分調整の予想がうまくつながらないのがつらいところです。

さて、今回は久々に講義形式で有機農業についてご紹介したいと思います。

まず有機農業とは、
化学肥料や農薬を使用せず、遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、
環境への負荷をできる限り低減する農業のことを指します。
さらに、化学肥料や農薬を使用しないだけでなく、
種まき前の2年以上農薬・化学肥料不使用の畑で栽培されている必要があります。
有機野菜として販売する場合には、認証機関による「有機JAS認証」を受けていなければ、
有機」という表記で農作物を販売することはできません。
昨今では身近なスーパーでも見かけるようになり、消費者の間で有機野菜が徐々にではありますが浸透したようにも感じます。
しかし、生産規模としては日本の全耕地面積における有機栽培の畑の割合は約0.2%しかないのが現状です。
この現状をなんとかすべく、山口農園では日夜業務に奮闘しております。(`・ω・´)ゞ
冒頭でも申し上げましたが、有機農業には環境保全に対する目的が含まれています。
現在、日本国内には全ての農家が使っても使いきれないほどの家畜糞があり、エネルギーを使いながら焼却されたり、土の中に埋葬され土壌汚染が発生しておるのが現状です。
化学性の肥料も鉱物資源や天然ガスなど、限りにのある資源から多くのものが生産されており、いずれは先細りになる恐れがあります。
永続的に生産の行える食糧生産を今から考えていかなければ、
この先に起こりえる問題に立ち向かえないのでは?と、
スタッフ一同は考えてくれているに違いありません‼

えふんっえふんっ( 一一)
すみません、話が大きくなってしまいましたが、
その地域で活用できる資源を活用し、その地域の環境を守りましょう
ということです。

この記事をご覧になっているあなたもこの一端を担ってみませんか?
農業有機農業農的な生活にご興味のある方は
このページの右上にあります「お問い合わせ」からメッセージをどうぞ‼
農業分野での働き方をご紹介いたします。
ドシドシご連絡の程、お待ち申し上げます~(^_-)-☆

以上、教育部からのメッセージでした。

アデュー(^^)/


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